毎月発行する浮舟社の小さな月刊誌です。

活動報告や取材先のレポート、本作りやデザインの裏話、イベントのご案内やご招待。読者投稿欄に加え連載を掲載しています。


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【連載記事】

Ⅰ〈対話 暮らしをつかむ〉

宮崎県椎葉村の山奥学芸員(地域研究者)の森内こゆきさんと、岩手県遠野市のプロデューサーのタナカミキさんのお二人が、「土地土地の暮らしをつかむ」というテーマで対話していきます。


Ⅱ〈都会の狭いアトリエ〉

東京を拠点に陶芸作家・編み物デザイナーとして活躍している関口佳那さんのエッセイ。都会の中の生活や暮らしを見つめていきます。


Ⅲ〈ヒノミホフラワーの霊的最前線!〉

デザイナーの日野美穂さんによる、カミーノ巡礼をめぐる記録です。


Ⅳ〈サケから考える「ヒトの生き様」〉

岩手県大槌町在住の魚類生態学者・NPO法人「おおつちのあそび」代表の大場理幹さんによるエッセイ。サケ研究のこと、大槌への移住、暮らしのことなどなど、科学的知見からのエッセイが続きます。


〈消された神々を追って〉

日本に数多いる八百万の神々のうち、権力や争いによって歴史の影に身を潜めた神を追いかけます。浮舟社編集部が総力を上げ、日本各地を取材します。